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社内マーケのススメ

おはようございます。
美容室開業に向けてブログを書いています。
本日は組織改革の続きです。
早速いきましょう。

あなたは一体何を変えたいのか?

提案に大義を持たせる。
自分自身のメリットではなく、意思決定者のメリットを盛り込む。
まず目的も共有化を行なった上で、提案そのものを売り込む。

組織に目的がない場合は以下から探ります。

  1. 意思決定者が何に困っているか調べる・・・プレッシャーは何か?その優先順位は?
  2. 組織に色濃い不文律や暗黙知から探る・・・創業の精神など
  3. 普遍的な経営のキーワードから仮定する・・売上を伸ばすなど


戦略を「やるべきことを決める」すなわち「やらないことを決める」ことでもあります。
戦略がない場合範囲が限定できないことがあります。

成功の鍵はターゲット理解が9割(WHO)

提案を売り込む的を絞る。
社内マーケのターゲットは2系統

  1. 組織目的に忠実なターゲット
  2. 自己保存に忠実なターゲット


特に自己保存の忠実な人間の妬みに注意する。

「勝ち筋」の第一歩は「ターゲット」を前もって想定しておくことです。
ターゲット分析は失敗しないと伸びないスキルで、自分の守備範囲を超えると爆伸びします。

ターゲット分析の最後は優先順位をつけて絞り込みをします。

  • 意思決定者はだれか?
  • 合意形成の重心になる人物は誰か?
  • 提案を潰せる人がいるとすると誰か?


重心を持つ人を優先し、自己保存の本能を利用する戦いを展開する。

本日は以上です。
次回は続きをやっていきます。

ではでは