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マネジメント

こんばんわ。
美容室開業に向けてブログを書いています。

本日はドラッカーの「マネジメント」です。
マネジメントとは今日と明日をマネジメントして成果を出すことです。

マネジメントの役割

マネジメントは3つの役割がある

  1. 自らの組織に特有の使命を果たす
  2. 仕事を通じて働く人を生かす
  3. 社会に影響を与え、社会問題に貢献する


過去と今はことなる現在を陳腐化し、明日を創造しないといけない。

企業とは?

企業の目的は営利ではなく、目的は顧客の創造である。
企業とは何かを決めるのは顧客である。

  • マーケティング顧客を理解し、製品を顧客に合わせ売れるようにする)
  • イノベーション(より多くの富を生み出す)


生産性に影響を与えるものの影響

  1. 知識(正しく使う、間違うと生産性が下がる)
  2. 時間(タクトタイム)
  3. プロダクトミックス(製品を組み合わせる)
  4. プロセスミックス(内製と外注のとちらがいいか判断する)
  5. 自分の強み(収益があ上がっても全部やらない、マネジメントが限界がある)
  6. 組織構造の適切さ(何をすべきかはっきりさせる)


事業とは?

滋養は何であるかを考え、やることとやらないことを決める。
成功している企業は「われわれの事業は何か?」を明確にしている。
事業を考えるときは顧客の価値、欲求、期待、現実、状況、行動からスタートしなければならない。

その顧客は誰であるか?どこにいるか?を成功している時に問う。
(例:キャデラックはステータスを売っている)

事業の定義では事業の目的、戦略を仕事の中に組み込まなければならない。
市場の予測の要因

  1. 人口構造の変化(未来が予想できる値)
  2. 経済構造、市場構造(顧客の価値観、直接競合+間接競合を見る)
  3. 顧客の満たされてない欲求


事業を規定するには以下の分析が必要

  • 既存の製品
  • サービス
  • 工程
  • 市場
  • 最終用途
  • 流通チャネル


事業は何か何になるか何であるべきかを問う。

事業の目標

マーケティングとイノベーションが中心。

マーケティングの目標は複数ある。

  1. 既存の製品についての目標
  2. 既存の製品の廃棄ついての目標
  3. 既存の市場についての新市場についての目標
  4. 新市場についての目標
  5. 流通チャネルについての目標
  6. アフターサービスについての目標
  7. 信用供与についての目標


市場位置の目標もあるシェアが高いだけでなく、市場が伸びている方が売上が伸びることもある。

イノベーションの目標は「事業はなんであるか?」を具体的な行動に移すためにある。

  1. 製品とサービスに対するイノベーション
  2. 市場におけるイノベーション、消費者の行動や価値観におけるイノベーション
  3. 製品を市場に持っていくまでの間におけるイノベーション


人もの金を手に入れ生産性を上げることも重要。
社会的責任の目標も設定しよう。

戦略計画

行動には長期目標ではなく戦略目標が必要である。
まず戦略計画とはいえないものを知ろう。

  1. 手段を目標にしない
  2. 予測を計画にしない
  3. 未来の意思決定をしない(不確実な明日に今日何をするか?)
  4. リスクをなくす減らすものではない(経済活動の本質は不確実な明日に賭けるリスクである)


上記を踏まえ戦略計画とは

  1. リスクを伴う意思決定をする
  2. 意思決定に対し実行に必要な活動を体系的に組織する
  3. 活動の成果を期待したものと比較測定する


「もしこれを行なっていなかったら改めて行うか?」を問い、
NOならいつやめるか、YESならいつ行うか?を問う。

本日は以上です。
次回は仕事と人間です。

ではでは