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誰もが人を動かせる2

こんばんわ。
美容室開業に向けてブログを書いています。
本日は「誰もが人を動かせる」の続きです。

欲が足りない人はどうすればよいのか?

人は必ず欲があります。欲がない人は「欲しがらない」ように脳に刷り込んで習慣化してきた人です。
その場合、小さなことから「やってみたいこと」を設定するリハビリをすることで、
自分なりの「欲」を見つけられるようなになるトレーニングを継続することです。

3Wantsモデルでやりたことを探す

3つの条件を同時に満たす対象を探す。

  1. People Wants・・・人が欲するか?
  2. Want People・・・人を欲するか?
  3. I Want・・・・・・己が欲するか?


ほとんどの会社では自分ごとにならない目標設定をしている。
この3つを起点に影響力を発揮していきましょう。

「脳」を慣らせば「欲」は出やすくなる

リーダーシップは外向きの使命感でが生んでいる。
リーダーシップが欠如している場合は自分のことで頭がいっぱいで外向きに関心がない。
小さいことから初めて、失敗してもOKということを体験しましょう。

討死も慣れればどうということはない

リーダーシップにが足りない人の特徴は「行動力」が足りない。
本気で全力を尽くしたなら討死する気分も爽快です。

あなたの「欲=夢」を追求する覚悟の強さそのものが。リーダーシップの「出力」の上限値となる。
まずは回数をこなし乗り越えられるか?勝負はそこに懸かっている。
感謝されなくても共同体の役に立てたのか?世界を変えられたのか?が生きている証。

日本人のリーダーシップがなぜ育たないのか?

日本は「欲」を否定する社会であり、リーダーシップが育たない。

「日本でしか使えない日本人」問題

日本は世界的にみてリーダーシップを発揮できる人が少ない。
自分を知らず「欲」も不明瞭なので馬力がでない。

※アメリカではリーダーシップがないと自分の欲求が満たされない。
 日本社会はリーダーシップがなくても生きていける社会だった。

日本人女性が抱えるダブルパンチ

日本は女性にリーダーシップ経験を積ませる機会が極端に少ない。
リーダーシップにジェンダーは関係なく「その人」が積んだ経験の質と量の差です。

羊気質、痛がり屋さんから脱却しよう

多くの日本人が欲にブレーキをかけていることに気がついていません。
「やってみたいこと」を聞いて素直に行動をすることで人生は輝く。

周囲のことを考え、権利を侵害するわけでもないのに「欲しいもの」を諦めることは配慮ではありません。

「痛くないように生きていく」のか「やりたいことをやって生きていく」どちらがいいかは本人が決めることです。
経験したもの勝ちです!やっていきましょう!

本日は以上です。
次回は続きをしていきます。