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マネジメント3

おはようございます。
美容室開業に向けてブログを書いています。

本日はマネジメントの続き「社会的責任」です。
活動によって与える影響に責任を持ち、問題解決が期待されます。

マネジメントの社会

企業の社会的責任は以下の3つの分野で行われた。

  1. 私的・公的な倫理関係の問題
  2. 働く者への責任
  3. 地域社会への貢献


しかし今日は社会問題の解決に重点が置かれている。
社会問題を解決するには行動基準を定めて守らせればよい。
しかし社会的責任の問題の根本は別のところにある。

現代社会にはマネジメント以外にリーダー的な階層が存在していない。
社会的責任は

  • 自らの役割を徹底的に検討し、
  • 目標を検討し、
  • 成果を上げるべき


重要な問題としてマネジメントしなければならない。

社会的影響と社会の問題

社会的責任は2つの領域で生じる

  1. 自らの活動が社会に与える影響
  2. 自らの活動とは関わりなく社会問題として生じる


社会の問題は社会の機能不全であり退化させる病である。

社会的責任の限界

マネジメントは組織の召使である。
社会的責任に関しても組織特有の機能を危うくしては無責任というべきである。

  • 能力のない仕事を引き受けない
  • 権限に限界がある(権限を持っているか?持つべきか?を問う)


マネジメントは社会の問題に対し責任をとる、自らの機能を損ない傷付けることには抵抗しなければならない。

プロフェッショナルん倫理(知りながら害をなすな)

プロとしての倫理をもつ

  1. 日常の正直さ(悪いことをしない)
  2. 美意識の問題(潔癖さ)


リーダーは倫理を要求される。

本日は以上です。
次回は「マネジメントの方法」です。

ではでは