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マネジメント6

おはようございます。
美容室開業に向けてブログを書いています。

本日はマネジメントの組織です。
組織論は過去から論じられているが、今では新しいチーム型などの組織ができている。

新しいニーズ

組織構造こと成果を上げるための前提となる。
組織について学んだこと

  1. 組織構造は自ずから進化しない(混乱、摩擦、間違った成果だけ進化する)
  2. 組織構造は最後に手をつけるべき、最初は組織の基本単位から
  3. 構造は戦略に従う


忘れるべきこと

  1. 組織課題か人間中心に設計すべきかの議論
  2. 階層型か自由型かの議論
  3. 唯一絶対の組織構造はない


組織の基本単位

組織には4つの問題がある。

  1. 何を組織の単位とするか?
  2. 何を一緒にするか?何を分離するか?
  3. いかなる大きさと形にするか?
  4. いかなる位置付けをし、関係を持たせるか?


活動分析としては目的と戦略からスタートする必要がある。

  1. 組織の目的を達成するにはどの分野で卓越性が必要か?
  2. 成果が上がらない時、どこに最大の弱点を見るか?
  3. 本当に重要な価値は何か?


貢献の分析は4点

  1. 成果活動
  2. 支援活動
  3. 家事活動
  4. トップ活動


決定分析をするには4つの観点から分析を行う。

  1. 影響する時間の長さに影響する
  2. 組織全体に与える影響の度合いによって分類する
  3. 考慮に入れるべき定性的要素の数によって分類する
  4. 問題が繰り返しでるか、そうでないかで分類する


意思決定は可能な限り低いレベル、行動に近いところで行う必要がある。

悪い組織は以下の特徴がある。

  1. マネジメントの階層が増加する
  2. 組織構造に関する問題が頻繁に発生する
  3. 重要でない、的外れな問題に焦点が向けられる
  4. 大人数の会議を頻繁に行わないといけない組織
  5. 好き嫌いや感情に気を使う
  6. 調整、補佐役など実際の仕事をしない人を必要とする
  7. 組織構造を気にしすぎて次から次に組織改革が行われる


組織の条件

組織は様々な条件でつくられる。
その中で必要な条件を満たさなければならない。

  1. 明快さ
  2. 経済性
  3. 方向づけの容易さ
  4. 理解の容易さ
  5. 意思決定の容易さ
  6. 安定性と適応性
  7. 永続性と新陳代謝


5つの組織構造

すべての仕事は3通りの方法で組織ができる。

  1. 段階別に組織できる
  2. 技能別に組織できる
  3. 異なる技能や道具を持つ人がチームとして動く


職能型の組織は成果より技能に重点を置かれるため、マネジメントに適さない人間をつくる。
事業部門はトップから独立した自治的な組織でないといけない。

組織構造についての結論

組織構造に対し、重要な成果を生むために必要な活動に焦点を当てる必要がある。
本日は以上です。

次回はマネジメントの戦略です。
ではでは