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解像度を上げる

おはようございます。
美容室開業に向けてブログを書いています。
本日は解像度を上げるのつづきです。

解決策の解像度を上げる「深さ」「広さ」「構造」「時間」

良い課題として「大きな課題である」「合理的なコストで現在解決しうる課題である」「実績を作れる小さな課題に分けられる」の3点になります。
それに対し良い解決策の3つ条件を上げると以下になります。

  1. 課題を十分に解決できる
  2. 合理的なコストで、現在実現しうる解決策である
  3. 他の解決策に比べて優れている


深さの視点で解像度を上げる


  1. プレスリリースを書いてみる(誇張、形容詞は使わない、ユニークかつ差別化できる)
  2. 行動可能な単位までHowを問う
  3. 専門性を磨いて、新たな解決策に気づく
  4. 手で考える(プロトタイプをつくる)
  5. 体で考える(製品があるようにロールプレイする)


広さの視点で解像度を上げる


  1. 使える道具を増やす
  2. 外部資源を獲得する前提で広げる(自分でできないことは依頼する)
  3. 探索に資源を割り当てる(興味の幅を広げる)
  4. 解決策の真の意味を考える


構造の視点で解像度を上げる


  1. 解決策の構造はシステム(目的を決める)
  2. 解決する範囲を決める
  3. 構造のパターンに当てはめる
  4. 新しい組み合わせを生み出す(新しすぎる組み合わせは受け入れられづらい)
  5. 要素間の相性を考える
  6. 捨てることで独自性を出す
  7. 制約を意識する
  8. 意図していなかったシステムの振る舞いに対処する
  9. ストーリーを描く
  10. 雑な構造から描き始める


時間の視点で解決策の解像度を上げる


  1. 最適なステップを見出す(計画を立てる)
  2. シミュレーションする
  3. 好循環をつくる
  4. 長期視点で考えて、時間を味方につける
  5. アジリティ(敏捷性)と学ぶ力を高める


本日は以上です。
次回は続きをやっていきます。