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解像度を上げる

こんばんわ。
美容室開業に向けてブログを書いています。

本日は「解像度をあげる」の続きです。
早速いってみましょう。

課題の解像度を上げる「深さ」

ビジネスでは「課題」と「解決策」の解像度を上げる必要があります。
課題以上の価値は生まれません。

いい課題の3条件は以下

  1. 大きな課題である・・・解決すると大きな価値が生まれる
  2. 合理的なコストで、現在解決しうる課題である・・・解けない課題を選ぶと成果がでない
  3. 実績をつくれる小さな課題に分けられる・・・・・ペインに注目する


「深さ」の視点で課題を捉えるとは症状ではなく、病因を突き止めること。
顧客課題の洞察、顧客より顧客課題を知っていること。

  • 深さのレベルを意識する(7〜10レベル)
  • 内化と外化を繰り返す


言語化して現状を把握する

  1. 書く・・・主語を明確にする、動詞を入れる、明確かつ簡潔にする、名詞は正確に使う、数値化・具体化する、抽象的な言葉を避ける、言い切る
  2. 声にする・・・澱みなくしゃべれるか


サーベイし、ユニークなアイデアを発見する。

  1. 最低100の事例を集める
  2. 本を買う
  3. ネットで10ページみる
  4. 動画や講演で最先端の情報を掴む
  5. データ分析をする


インタビューする

  1. 意見ではなく事実を聞く
  2. 半構造化インタビューで洞察を得る
  3. インタビュー相手は人のつながりを活かしながら、外部からも獲得する。
  4. インタビュー相手の物語を綴る
  5. アンケートではなくインタビューする


現場に没入する(内化)

  1. 観察で細部にあるヒントに気が付く
  2. 顧客と同じ職場で働いてみる


個に迫る(内化)
Why soを繰り返して、事実から洞察を導く

  1. メモを取る
  2. 対話する
  3. 教える


言語や概念、知識を増やす。(精度を上げる)
コミュニティで深掘りを加速する
情報、行動、思考の量をこなす

本日は以上です。
次回は続きをやっていきます。

ではでは